M&Aドラッグストア動向 株式会社アクティブ・コンサルティング

M&Aトップ > 

M&A業界動向 > 

M&Aドラッグストア動向

M&Aドラッグストア動向

持ち株会社を中心に急速に上位寡占が進行

日本チェーンドラッグストア協会が2010年3月に公表したデータに によりますと、ドラッグストア総売上高は5兆4430億円で前年対比 4%増、総店舗数は1万5971店舗で、前年に比べて346店舗の増 加となりました。今回が10回目の調査で、総売上高伸び率はやや鈍化 しているのものの、過去10年間すべて増加となり、成長産業であるこ とが分かります。

2009年6月に施行された改正薬事法の影響により、スーパーマーケ ットやホームセンター、家電店などが医薬品を取扱やすくなったために、 ドラッグストア上位企業は、強い危機感を持っています。異業態への対抗 策として、業界最大手のマツモトキヨシをはじめとして、上位企業はホー ルディングス会社の組織形態となり、大手企業同士から中小企業までM&A が活発に行われています。

M&A買い手のメリット

M&A売り手のメリット

ドラッグストアM&A動向

年度 売り手 買い手 形態
2010年 イオン CFSコーポレーション 第三者割当
2009年 サクラドラッグ ツルハホールディングス 株式譲渡
2008年 寺島薬局 ウエルシア関東 TOB
2007年 セガミメディクス セイジョー 合併

株式会社アクティブ・コンサルティング

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
お電話でのお問い合わせは TEL 03−6202−7418
メールでのお問い合わせは   ここをクリックして下さい


  紹介案件募集

売却案件をご紹介下さい。M&A成約時には紹介料を差上げます


  提携希望受付

金融機関及び会計事務所などの皆様で弊社と提携をご希望の方


  業界別M&A


  M&A料金体系


   M&A用語


   よくあるご質問


←M&A業界情報へ

M&A調剤薬局動向へ→


▲この頁(M&Aドラッグストア動向)のトップへ


当サイトのテキスト・画像等すべてのコンテンツの無断転載転用を固く禁じます。
(C) 2010 Active Consulting