M&A化粧品メーカー動向 株式会社アクティブ・コンサルティング

M&Aトップ > 

M&A業界動向 > 

M&A化粧品メーカー動向

M&A化粧品メーカー動向

魅力的な市場を狙ってM&Aが盛んに実施される

これまで化粧品業界は比較的、景気に左右されにくく、不況に強い業界 と言われてきました。しかし、長期化する景気低迷により、さすがに国内 売上・利益が低下してきています。さらに、国内需要は飽和しているにも かかわらず、富士フィルムやサントリーなどの異業種からの参入も相次ぎ、 競争はさらに激化しています。

このような状況の中で、1つは海外に活路を求める動きが活発になって います。そして、もう1つはM&Aにより、新たなブランドを取り込んだり、 新規分野にスピィーディに進出するなどの動きが目立ちます。化粧品は 他業界から見ると、高収益で魅力的な業界であるため、今後もM&Aに よる新規参入や業界再編が、さらに進行すると予測されます。

M&A買い手のメリット

M&A売り手のメリット

化粧品メーカーM&A動向

年度 売り手 買い手 形態
2010年 ヤマノホールディングス 植木商店 事業譲渡
2009年 ノイエス ファンケル 株式譲渡
2009年 イオナインターナショナル ゼリア新薬工業 株式譲渡
2009年 コネクト サントリー 株式譲渡
2009年 ハイマックス スタイライフ 株式譲渡
2008年 アルマード セシールス 株式譲渡

株式会社アクティブ・コンサルティング

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
お電話でのお問い合わせは TEL 03−6202−7418
メールでのお問い合わせは   ここをクリックして下さい


  紹介案件募集

売却案件をご紹介下さい。M&A成約時には紹介料を差上げます


  提携希望受付

金融機関及び会計事務所などの皆様で弊社と提携をご希望の方


  業界別M&A


  M&A料金体系


   M&A用語


   よくあるご質問


←M&A製薬メーカーへ

M&A食品メーカー動向へ→


▲この頁(M&A化粧品メーカー動向)のトップへ


当サイトのテキスト・画像等すべてのコンテンツの無断転載転用を固く禁じます。
(C) 2010 Active Consulting